調理の専門知識と経験を積んだ食のスペシャリスト!

調理師

調理師

●調理師とは

調理に関しての専門知識と経験を積んだ者のみが取得できる国家資格です。飲食店などで2年位上の実務経験がないと調理師試験を受ける資格がありません。
又、厚生労働大臣が指定した調理師育成施設(専門学校等)を卒業した者は試験を免除されます。

●食品衛生責任者の資格を取得して独立開業
「将来自分の店を持ちたい」と思っている方は「食品衛生責任者」の資格が必要になってくると思います。
飲食店を経営するには、店舗ごとに1人以上食品衛生責任者の設置が義務付けられています。
調理師は申請するだけで食品衛生責任者の資格を取得できるので、調理師免許を取得したら申請してください。
 
●超高齢化社会の影響
飲食店はもちろんですが、最近は超高齢化社会の影響により病院や介護・福祉施設でのニーズが高まっています。
 
 

この資格のオススメPOINT

1

ニーズが増加している職!

超高齢化社会の影響で、病院や介護・福祉施設でのニーズが高まっています。

2

飲食店の経営に必要な食品衛生責任者の資格が同時に取得できる!

手に職をつけて独立開業を考える方が増えています。
調理師免許と食品衛生責任者の資格を同時に取得して「自分の店」を持ちましょう!

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴特になし
実務①病院、学校、寮などの給食施設(1日20食以上 or 1日でも50食以上調理することがある施設)
②飲食店(旅館、簡易宿泊所を含む)
③惣菜製造業
④魚介類販売業
①~④いずれかで2年以上の調理業務従事者として実務経験が必要 

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務飲食店、病院・福祉施設
開業飲食店

受験概要

申し込み期間 地域によって異なる
試験日 地域によって異なる
合格発表日 地域によって異なる
受験料 約7,000円
受験者数 地域によって異なる
合格率 約60%
講座一覧・資料請求(無料)