次世代を背負って立つ子どもたちの成長を見守りサポートする保育のプロ!

保育士

保育士

保育所などで子どもたちの成長を見守りサポートする職業です。
一緒に遊び、一緒に学び、一緒に成長できる、子供が好きな方にはやり甲斐のある楽しい仕事です。
以前は「保母さん」や「保父さん」と呼ばれていましたが、現在は「保育士」に統一されています。

●保育士のニーズ
保育士のニーズは年々増加しています。
共働きやシングルマザーの増加で保育園等の保育施設の需要が上がり、保育施設が新設されて増え続けている一方、そこで働く保育士の数が不足する自体に陥っています。
また他業種が集客を目的として託児所を設けることで、保育士の雇用が生まれる一方保育士不足が生まれています。
この様な現状にあるので保育士のニーズは高まっています。

●母親が抱える育児の諸問題
現在託児施設へ入所待ちの待機児童数は約2.5万人に達しています。

少子高齢化の高齢化は、医学進歩や衛生環境が向上し健康的に年を重ねることができるようになったプラス要素の結果が大きいと考えられます。
しかし少子化は不景気や晩婚化などの原因が考えられ、マイナス要素の結果が大きいと考えられます。
また結婚しても経済的に子育てが困難と判断して、子作りを見送る夫婦も増えており、このままでは次世代を背負って立つ子どもたちは減る一方です。
その一つの解決策として、保育環境を整え待機児童の数を減らし、母親が抱える育児への負担を少しずつ軽減させることが挙げられます。
保育士はその一端を担う職であり、子どもたちの成長を見守るやり甲斐のある仕事です。

この資格のオススメPOINT

1

ニーズが増加している職!

保育士は保育施設や託児所の増加によりニーズが増加している職業です。

2

就職・転職に有利な資格!

保育施設などで保育士の数は必要数に達しておらず、常に求められています。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴制限あり
実務特になし

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務保育園、保育所、託児所
開業-----

受験概要

申し込み期間 4月~5月上旬
試験日 8月に筆記試験、10月に実技試験
合格発表日 11月下旬
受験料 12,900円
受験者数 約49,000名
合格率 約14%
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