歯科医院で事務と助手をこなす専門職!

歯科助手

歯科助手

歯科助手とは

歯科医院で受付、会計、衛生指導、カルテ管理や医療機器の準備や消毒、薬品等の管理や発注等を行います。
また歯科特有の業務であるセメントの練和やデンタルエステ、唾液のバキューム等の業務に従事する場合もあります。

●歯科助手の資格
歯科助手は特に資格を必要とせず、歯科医院で働き名乗ってしまえば歯科助手だと言えます。
しかしある程度の専門的な知識を事前に有していないと、即戦力になれる仕事ではありません。
そこで日本市医師会が基本的な知識を有した歯科助手を育てることを目的とし、認定資格(民間資格)を用意しました。
それが日本歯科医師会認定の歯科助手資格です。
※歯科衛生士とは別の資格です。

この資格のオススメPOINT

1

ニーズが増加している職!

治療は歯科医師、治療補助は歯科衛生士の資格が必要ですが治療以外の業務は行えます。
歯科医院は虫歯治療や親知らずの抜歯のイメージが強いですが、最近では美容目的でホワイトニングや歯列矯正など求めてくる方も多くなっています。
歯科助手の行える業務が多くなっていることもあり、ニーズは増加しています。

2

場所を選ばず全国的に需要のある職!

全国の歯科医院の数はコンビニよりも多く、引越をしても再就職に強い資格です。
資格を有していれば即戦力としても働けます。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴特になし
実務特になし

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務歯科医院
開業-----

受験概要

資格種類 乙種第一:診療室内の仕事に関する知識・技能
乙種第二:事務的な仕事に関する知識・技能
甲種:高度な知識・技能
講習時間 乙種第一:50時間 乙種第二:40時間 甲種:400時間
受験料・試験日 各地域の歯科医師会により異なるので、直接お問い合わせください。
詳しくはこちら
※日本歯科医師会HP➔リンク➔都道府県歯科医師会から
 最寄りの歯科医師会までお問い合わせください。
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