医薬分業によりニーズが上昇している仕事!

調剤薬局事務

調剤薬局事務とは

正式名称は調剤事務管理士です。
病院勤務の医療事務がレセプト(診療報酬明細書)のプロなら、薬局勤務の調剤薬局事務はレセプト(調剤報酬明細書)作成のプロです。
調剤薬局に勤務し、受付や会計、レセプト(調剤報酬明細書)の作成を主に行います。

ニーズが上昇しているその背景には、医薬分業があります。
医薬分業とは医師または歯科医師が診察と薬剤の処方を行い、処方箋に基づいて薬剤師が調剤および投与を行うことです。
調剤薬局には薬剤師が必ずいるので、薬に関しての質問にも適切に対応でき、病院ではまかないきれない部分を補っています。
その薬剤師と共に病院を支えるのが調剤薬局事務の仕事です。

この資格のオススメPOINT

1

安定した職

医薬分業により調剤薬局は年々増加しているので、就職には困らない安定した職です。

2

再就職しやすい

結婚、出産、育児などで一時退職しても、需要の有る職なので再就職がしやすく、
また「午前中のみ働きたい」「この曜日だけ働きたい」など勤務形態が選べるのも魅力です。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴特になし
実務特になし

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務調剤薬局
開業-----

受験概要

申し込み期間 試験月の前月末日
試験日 1・3・5・7・9・11月(奇数月)の第4土曜日
合格発表日 一ヶ月以内
受験料 5,000円
受験者数 約22,000名
合格率 約57%
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