Evernoteをご存知でしょうか?

象のマークでおなじみのEvernoteです。

全てを記憶できるツールとして有名になりました。

知らない方はこちらから
https://evernote.com/intl/jp/

今回はEvernoteを活用した勉強に役立つ方法をご紹介します。

●その前にEvernoteの特徴

①テキスト、画像、映像、音声などのあらゆるメディアの再生に対応している。
②クラウド機能によってパソコン、スマホ、タブレットなどの端末間で情報の同期が可能。
③関連アプリが多数あり拡張性が高い。
④その他、ノートの共有、WebクリップでWebサイトをまるごと保存、画像テキストの検索 等

これらを使い勉強しやすい環境を整えていきます。

Evernoteを勉強ツールとして使う一番の理由として、「隙間時間にリハーサル(見返す)」が挙げられます。
情報のインプットと閲覧が簡単なので、いつでもどこでも見返せます。

●まずはなんでもかんでも放り込む

手書きノートや参考資料をカメラでパシャパシャ撮っていきます。
写真の歪みが気になる方はトリミングするアプリもあるので使ってみてください。
FE snapというiPhoneアプリを使えば撮った画像を直ぐEvernoteに送ってくれます。
起動が速く送り先のノートブックやタグも任意で付けられるのでオススメです。

ノートブックを作成して分類・整理

Evernoteにはノートを分類するためにノートブックという機能があります。
ノートブック名に[001]などの番号を振っているのはソートのためです。※Macなら必要ない?
ちなみにソートの順番は文字コードの順です。

カメラ(iPhoneのアプリ)で撮ったデータはin-boxに保存させるように設定しています。
in-boxは一時的な置き場なので、データを勉強用に作成した[001]勉強 – 医療事務というノートブックに移します。

タグを付けて見返しやすくする

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ノートが増えると見返すべきノートが探しにくくなるので、ノートにタグ付けを行います。
ノートの編集画面に「クリックしてタグを追加」という項目があるので、そこに「リハーサル」と入力します。
見返す必要がなくなったノートは、リハーサルのタグを削除するような形で使うと良いでしょう。
1日後、3日後、7日後など復習するタイミングを決めてる場合は、R1 R2 R3とタグを設定して復習後にタグを削除していく使い方も良いかと思います。

●どんどん進化するEvernoteの機能と拡張アプリ

・ノートの共有で情報交換
作成したノートはWeb上で共有することができます。
相手にURLを送るだけで、ノートを共有できるので情報交換の際に重宝します。

・Webクリップを使って情報収集
Webページ全体をスクリーンショットのように保存できる、Evernote専用のツールです。
スクリーンショットと違うのは、テキストやリンクはそのまま選択やクリックができ、文字検索もできる点です。
本当にWebページをそのままクリップしたと考えてもらえば良いと思います。

  Webサイトを閲覧中に気になったサイトがあれば、クリップしてEvernoteで保存しておけるのでオススメです。

・画像テキストを検索可能
文字認識機能があるので、スキャン・撮影した本の内容をテキストとして認識してくれます。
ノートが増えてどこにいったか分からなくなったときに、なんとなく覚えてるフレーズで検索を掛けて見つけられるので大変便利です。

P.S.ちなみにこの記事もEvernoteで書いています。
情報の同期ができるのでどこでも加筆できて重宝しますよ!