爪の美容と健康を保つクリエイティブな技術職!

ネイリスト、ネイルアーティスト

ネイリスト

●ネイリストとは

ネイルケアで爪の健康を保ち、ネイルアートで爪の美容を行う専門職です。主にサロンで働きますが、自宅で開業される方や趣味で資格を取得する方もいます。

●ネイルが好き!
ネイリストに最も必要なのは「ネイルが好き!」という気持ちです。
ネイリストの資格は民間資格なので、取得しなくても仕事に就ける、特に制限のない仕事です。

しかし資格を取得しておくことを強くおすすめします。
一番の理由は、爪を整形したり薬品を使ったりし身体に影響を及ぼす恐れが有るので、基本的な知識を必要とするからです。
国家資格にした方がいいのではという意見が多いのもそれが理由です。
お客様の要望に応えられるようにするためにも、しっかりと技術と知識を身につけた上で働き始めたほうが良いでしょう。


「ファッションに合わせてアクセントとしてアートしてほしい!」
「仕事柄派手なアートはできないが女性らしい綺麗な爪でいたい!」
「休日だけでもオシャレがしたい!」
「結婚式に参列するので、特別なときぐらいは試してみたい!」
などの様々な理由で来店される方がいます。
お客様の要望に合わせたプランを提供できるよう常に技術を磨いていきましょう!


●主な施術の流れ

①カウンセリング
来店されたお客様の爪に関する悩みや希望を聞きます。
爪の大きさ(整形)、肌の色(パーソナルカラー)に合わせたカラーリング、可愛いネイルアートをしてほしいなどの様々な要望があります。

②施術方法の決定
要望に合わせたプランを提供し、施術方法を決定します。

③施術開始
ケアを行いベースを作り、カラーリングやネイルアート、ネイルジェルの塗布を行います。
最後に長持ちさせるためにコーティングを行います。

「施術」という言葉は主に医療で使われる用語です。
ネイリストは美容のイメージが強いですが、爪のケアも行うので施術という言葉が用いられているのかもしれません。


●就職か独立開業か
ネイリストは独立開業がしやすいので、資格を取得して直ぐに自宅で開業を考えている方もいると思います。
しかしまずは下地を作るためにも就職して勉強し、それから独立開業を考えたほうが良いでしょう。
職場はネイリストばかりなので相談もできますし、接客術やノウハウを得てからでも遅いということはありません。

この資格のオススメPOINT

1

自分のネイルアートの技術も上がる!

ネイリストはもちろん「ネイルが大好きな人」です。
ネイルアートは自分にもできるので、技術があれば行えます。
趣味でネイリストの資格を取る人が多い理由ではないでしょうか。

2

会話が好きな人には天職!

施術は基本的に向き合って行うので、お客様との会話も自然と弾みます。
サロンは女性ばかりなので気兼ねなく話せますし、会話が好きな人には天職です。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴中卒以上
実務特になし

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務ネイルサロン
開業自宅開業、ネイルサロン

受験概要

申し込み期間 試験日の約2ヶ月前~約1ヶ月半前
試験日 3級:1、4、7、10月 1級・2級:4、10月
合格発表日 試験から約1ヶ月後
受験料 3級:6,000円 2級:8,000円 1級:10,000円
受験者数 約212,000名
合格率 約88%
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