介護施設で介護報酬請求業務を行う超高齢化社会の有望資格!

介護事務(介護事務管理士)

介護事務(介護事務管理士)とは

正式には介護事務管理士といいます。
介護保健施設で介護報酬請求業務やケアマネジャー業務のサポートを行う、介護医療の現場を支える仕事の一つです。

●超高齢化社会でニーズ上昇中の資格
超高齢化により介護保険施設、老人ホーム、デイサービス等の介護医療サービス施設が増加し、需要が上昇している資格です。
関連資格との相性が良く、医療従事者は知識として持っていても損のない資格です。

●医療関係の事務職との違いは?
医療関係の事務職は、「医療事務」「調剤薬局事務」「介護事務」等があります。
医療事務(医療保険事務)は病院や医院、診療所に勤務し、レセプト(医療報酬明細書)の作成と受付やカルテ管理などが主な仕事になります。
調剤薬局事務は調剤薬局に勤務し、レセプト(調剤報酬明細書)の作成と受付や会計などが主な仕事になります。
介護事務(介護事務管理士)は介護保険施設に勤務し、介護報酬請求業務やケアマネジャー業務のサポートなどが主な仕事になります。

この資格のオススメPOINT

1

関連資格との相性が良い!

医療関連資格であるホームヘルパー等の資格と相性が良く、両方取得することで給料も優遇される可能性があります。

2

場所を選ばず全国的に需要のある職!

超高齢化により介護関係の職場は全国的に人手不足になっています。
 地方では人手を確保できないばかりに治療が困難な地域も数多く在るので、医療に携わる一つの職として需要は増える一方です。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴特になし
実務特になし

資格取得後の仕事

資格取得後の仕事
勤務介護福祉施設
開業-----

受験概要

申し込み期間 試験月の前月末日必着
試験日 1・3・5・7・9・11月(奇数月)の第4土曜日
合格発表日 試験月から一ヶ月以内
受験料 5,000円
受験者数 約15,000名
合格率 約49%
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