国が認める唯一の「食」関連の資格!
栄養管理と指導を行うプロフェッショナル!

管理栄養士

管理栄養士

●管理栄養士とは

病院・福祉施設や食品関連企業等で栄養管理関連全般に携わり、大勢の人々の健康的な生活をサポートします。
国家資格で唯一「食」に関連する資格です。

●管理栄養士と栄養士の違いは?
管理栄養士は栄養士の上級資格として位置づけらています。
栄養士は栄養士養成施設で2年以上「食」に関する知識と技能を学んだ者が、免許の申請をすることで無試験で取得できます。
管理栄養士は栄養士育成施設での学習+実務経験の合計が5年以上、もしくは管理栄養士養成施設の課程を修了した者に受験資格が与えられます。
それぞれの仕事内容は「食」の面で人々の健康を守る責任のある仕事ですが、管理栄養士は病院や福祉施設などで「医療」の一部としての栄養管理も行います。
 
●管理栄養士の必要性
管理栄養士は大勢の人々を対象に栄養管理・指導を行います。
近年日本の食は欧米化してきており、栄養過多や必須栄養素の欠乏により健康的な生活に影響が出てきています。
食の乱れは子供たちの食育にも大きく影響し、今の子供たちが将来次世代の子供たちの食育を行えるかが課題の一つになっています。
その中で給食は子供たちの食育の一つであり重要視されています。
 
また近年では生活習慣病(メタボリック、カタボリック)により病気のリスクが増大したり、超高齢化社会になり高齢者の健康維持が重要になってきています。
生活習慣病や超高齢化社会の影響で医療費が増大しているので、健康管理により医療費を減少させるのが急務になっています。
 
管理栄養士はこのような社会問題に関しても目を向けて、国民の栄養管理・指導を行う必要があります。
 
 

この資格のオススメPOINT

1

ニーズが増加している職!

日本は食の安全性に対する認識が高く、衛生面や栄養面などを管理指導する人材は常に必要です。
超高齢化社会になり医療の場でも需要が高まっています。

2

就職・転職に有利な資格!

管理栄養士は食に関するプロフェッショナルですので、職場によっては最初からその部署の責任者を任されることもあります。
栄養士から管理栄養士になることで給与も優遇されやすく、就職や転職にも強い資格です。

3

場所を選ばず全国的に需要のある職!

管理栄養士は病院、福祉施設、食品関連企業、給食センター、飲食店、研究機関等の様々な場で活躍できます。
引っ越しなどで地方に行くことになっても就職先はあります。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴制限あり
実務制限あり

受験概要

申し込み期間 1月
試験日 3月
合格発表日 5月中旬
受験料 6,800円
受験者数 約21,200名
合格率 約49%
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