土地や建物の売買で公正な取引を行わせる重要な仕事!

宅地建物取引主任者(宅建)

宅地建物取引主任者(宅建)

土地や建物等の不動産の購入には多額の費用が掛かるので、買主・借主に正しい判断ができるよう重要事項の説明を行います。
また重要事項説明書や契約内容記載書(契約書)の内容に誤りがないかを確認、責任の所在を明らかにした上で記名・押印します。
これらは独占業務であり、不動産取引を行う際は法的に必要不可欠なので、需要のある仕事です。

就職先は建築関連や金融関連が多く、特に不動産業では必須資格とされています。


この資格のオススメPOINT

1

就職、転職の大きな力に!

建築関連会社は勿論ですが、一般企業でも会社保有の不動産の管理ができるようになり重宝されます。

2

不動産業で独立するなら必須資格!

不動産業で独立を目指す方には必須の資格です。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴特になし
実務特になし

受験概要

申し込み期間 ネット7月中旬、郵送7月下旬締め切り
試験日 10月第3日曜日
合格発表日 11月下旬~12月上旬
受験料 7,000円
受験者数 約190,000名
合格率 約16%
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