労働と社会保険と年金に関する法律の専門家!

社会保険労務士

社会保険労務士とは

労働、社会保障に関する法律に基づいて、労務管理や社会保険、各種年金の相談・指導・書類作成等を行う職業です。
「社労士」や「労務士」と略称で呼ばれることが多いです。

●国民の健康と生活をサポート
生活をしていれば疾病、老齢、失業、死亡など様々なリスクが生じます。
リスクが生じたときに法律に基づいたサポートを行い、生活する人々の福祉向上をさせるのが社労士の仕事です。

●二つの働き方
社労士は就職と開業の二つの働き方があります。
それぞれ開業社会労務士、勤務社会労務士と呼ばれ、開業登録・勤務登録を必要とします。

勤務社会労務士
就職する場合は企業の人事・労務管理担当として働き、企業で働く人の各種保険や年金の相談・指導を行います。

開業社会労務士
事務所を持ち企業からの依頼に応じて、企業で働く人の労働・社会保険に関する相談・指導を行います。

●社労士の独占業務
社労士は独占業務資格です。
企業の依頼に応じて、労働と社会保険に関する法律に基づいた書類等の作成し、提出に関する手続きを代行できます。

この資格のオススメPOINT

1

独立開業がしやすい!

自宅を事務所にできるので比較的に開業しやすいです。

2

就職に強い!

法律の専門家として企業からの評価が高く就職に強い資格です。

3

関連資格との相性が良い!

行政書士やファイナンシャルプランナー(FP)、司法書士などの資格と相性がよく、仕事の幅が広がり収入アップも狙えます。
資格試験の内容も重なる部分があるので、同時期に効率よく資格を取得できます。

資格概要

受験に必要な条件

受験に必要な条件
年齢特になし
学歴制限あり
実務制限あり

受験概要

申し込み期間 4月中旬~5月下旬
試験日 8月
合格発表日 11月
受験料 9,000円
受験者数 約53,000名
合格率 約7%
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